Tokyo Docs 2014

スケジュール ー Tokyo Docs 2014
(変更の可能性あり)

ご覧になりたい日にちをお選びください。

Day 3 10月31日(金)会場:千代田放送会館

2階メインホール 7階会議室 1階ラウンジ
9 00 ピッチング
・セッション ③
   
15    
30    
45    
10 00    
15    
30    
45 休憩(30分)    
11 00    
15 ピッチング
・セッション ④
   
30    
45    
12 00    
15    
30    
45    
13 00 昼食(2時間)    
15    
30    
45    
14 00    
15    
30 ワークショップ II、III、IV  
45  
15 00 個別ミーティング
(14時30分より受付開始)
 
15  
30  
45  
16 00  
15  
30  
45  
17 00 セッション
「中国の未来」
 
15  
30  
45  
18 00    
15    
30      
45      

ピッチング・セッション

Day 2の記述をご覧ください。

個別ミーティング

Day 2の記述をご覧ください。

ワークショップII「国際配給」

14時30分~15時15分@千代田放送会館7階会議室

ドキュメンタリーが完成した後の懸案は国際配給。ドキュメンタリーの配給を行っている会社は数多くあるが、アジアの作品を取り扱っている会社は多くない。今回Tokyo Docsに参加した配給会社はいずれもアジアのドキュメンタリーをカタログに載せ、積極的に展開を行っている。こうした会社に、どのような作品を求めているのか、また国際配給においてどんな点を注意すべきかを語ってもらう。

パネリスト:
Catherine Le Clef (Cat&Docs)
Tom Koch (PBS)
Esther van Messel (First Hand Films)

モデレーター:
Steven Seidenberg (LIC)

ワークショップIII「世界のドキュメンタリー祭」

15時15分~16時@千代田放送会館7階会議室

世界では毎月のようにドキュメンタリー祭が開かれている。Tokyo Docsでは、カナダのHot Docs,オランダのIDFA、フランスのSunny Side of the Doc、台湾のCCDFなどと提携関係を結び情報交換を行っている。ピッチング・セッションに参加するだけでなく、様々な情報を入手し、ネットワーキングをする上でも世界のドキュメンタリーに参加する意味は大きい。ドキュメンタリー祭のオーガナイザーやエクスパートに、ドキュメンタリー祭を活用するための活用法を聞く。

パネリスト:
Michael McMahon (HotDocs, Canada)
Ruby Chen (CCDF, Taiwan)
Esther van Messel (First Hand Films)

モデレーター:
Steven Seidenberg (LIC)

ワークショップIV「クラウドファンディング」

16時~17時@千代田放送会館7階会議室

ドキュメンタリーの製作資金を集める方法として注目を集める「クラウドファンディング」。インターネット上でプロジェクトへの協力を呼びかけ、一般から小口の寄付を集め方法だ。成功すれば大きな資金を集めることができるが多いときには千人単位となる資金提供者をどうフォローアップしていくかなど課題も大きい。クラウドファンディングを運営する当事者と、クラウドファンディングを活用し制作資金を集めることに成功した製作者がその効能と難しさを語る。
世界的にも、重要なクラウドファンディングの成功例となったドキュメンタリー映画「ハーブ&ドロシー ふたりからの贈りもの」(2013/佐々木芽生監督)のケーススタディー。この映画の資金調達を支えたクランドファンディング運営会社「モーションギャラリー」代表、大高健志氏もお迎えし、お二人に成功に至るまでの取り組みを語っていただきます。
※モーションギャラリー公式WEB:
ハーブ&ドロシー ふたりからの贈りもの

スピーカー:
大高健志(モーションギャラリー)
佐々木芽生(ドキュメンタリー「ハーブ&ドロシー」監督)

モデレーター:
下温湯健(アマゾンラテルナ・プロデューサー)

セッション「中国の未来」

13億を超える人口を擁し、経済発展が著しい超大国、中国。その動向は世界に大きな影響を与え、ドキュメンタリーの素材も豊富である。中国からの参加者たちに、テレビ業界の視点から「中国の未来」について語ってもらう。

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