Tokyo Docs 2014

実行委員会委員長からのメッセージ

天城 靱彦

グローバリゼーションが進展する中で、世界に向けての日本の発信力の強化が求められています。
この一翼を担おうと、日本のドキュメンタリー制作者たちが2011年に立ち上げたのが国際ドキュメンタリー祭「Tokyo Docs」です。日本が抱えるさまざまな課題、日本文化の多彩な魅力、世界の関心を集める日本人など、“日本のいま”を伝えるドキュメンタリーを国際共同製作し海外に発信することを目指しています。
当初は、「東京TVフォーラム」の名称で開催されていましたが、昨年の第3回から「Tokyo Docs」と名称を改めました。そして、アジアのドキュメンタリー制作者との連携を深めることも目標の一つとして追加しています。

Tokyo Docsは、Tokyo Docsを開催するために設立されたNPO法人東京TVフォーラム(TTVF)とテレビ番組製作会社120数社が加盟する一般社団法人全日本テレビ番組製作社連盟(ATP)が共同して主催しています。
Tokyo Docsの運営は、TTVFとATPのメンバーにより構成される実行委員会が行っています。

Tokyo Docs の開催には、総務省、経済産業省、NHK、日本民間放送連盟などの関係官庁や放送業界のさまざまな団体から後援をいただいているほか、放送文化基金をはじめとする財団の助成をいただいています。
また、NPO法人東京TVフォーラムには多数のテレビ局、関連する企業などが賛助会員として加わり支援してくださっています。
この場を借りて厚く御礼を申し上げます。

Tokyo Docs 実行委員会委員長
天城 靱彦

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