世界標準のピッチング・セッションを東京で!

ドキュメンタリーの国際共同制作で大きな役割を果たしているのが “ピッチング・セッション”です。ピッチ・イベントとも呼ばれています。
Pitchを直訳すると「投げる」という意味です。ドキュメンタリーの世界では、「提案を投げる」、つまり「提案をする」という意味で使われます。 時に名詞的に「提案企画」という意味にも。つまりピッチング・セッションとは「提案会議」のことです。ピッチ・セッションとも言います。 国際的なテレビ業界では、ピッチング・セッションといえば「ドキュメンタリーの国際共同制作に向けた公開提案会議」のことを指します。
TTVF 2012で開かれるピッチング・セッションは、海外で行われているものと同様の形式です。ゲストも海外のドキュメンタリー祭でひっぱりだこになっている大手テレビ局のプロデューサーやドキュメンタリー支援財団のプロデューサーが顔をそろえます。