Daily News 12月11日(水)

きょうの午前中にはアジアの制作者がピッチを行いました。
中国、韓国、マレーシア、インドからはるばるやってきた若い制作者たちが、
制作資金を求めて国際共同制作を呼びかけました。

午後には四つのセッションが行われました。
中国の最新事情を知るためのセッションでは、
「政府が市レベルの放送局に対し、毎日30分のドキュメンタリーを
必ず放送するように」という通達があったということが語られました。
市レベルの放送局の数は全国で3000!
政府のドキュメンタリー産業支援策ですね。
しかし、「放送できるのは中国国内で制作された番組だけ」との制限があるとか。
「日本の制作者には関係ないのか・・・」と思いきや、
国際共同制作ならば大丈夫とのこと。
つまり日本の制作会社が中国の制作会社と国際共同制作を行えば大丈夫なのです。
やはり国際共同制作には、意味があることがわかりました。

IMG_1771 IMG_1768

 

 

 

 

 

IMG_1792 IMG_1787