ワークショップA 中国 ドキュメンタリー界の胎動

ワークショップ A 中国 ドキュメンタリー界の胎動
12月11日(水)15:30~  @千代田放送会館 7階会議室

2012年1月にCCTVドキュメンタリーチャンネルが放送を開始して以来、
中国ではドキュメンタリーの人気が高まり、
また世界各国のドキュメンタリー企画に対し、
CCTVが積極的に国際共同制作に乗り出すなど、
中国のドキュメンタリー事情は大きく変化しています。
こうした流れは中国国内の
インデペンデントのプロデューサーやディレクターにとっても前向きな影響を与えています。
CCTVやSMG(上海の公共放送)が、直接、彼らに制作を委託するようになったからです。

こういった中国ドキュメンタリー界の変化の実態はどういうものなのか、
また、日本の制作者にとっても影響があるのか、
さらに日本と中国の政治的な緊張関係はドキュメンタリーの国際共同制作にも影響があるのか・・・、
中国、香港の一線で活躍する方々とディスカッションしていきます。

パネラー
香港フェニックスTV プロデューサー ホアン・ハイボーさん
中国 Rare Media Group CEO ハイ・ティアンさん
中国 Peak & Galaxy Communications 代表 リチャード・リャンさん

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