コミッショニング・エディターに直接アピール!

ピッチング・セッションでの提案だけで、国際共同制作がすぐに成立するわけではありません。その後、何度もやりとりと重ねる必要があります。そのスタートとなるのが、One on One Meeting と呼ばれる個別ミーティングです。これにはピッチング・セッションに選考されなくても、カタログに掲載された企画も参加できます。

事務局から事前に皆さんに希望をお聞きします。同様にコミッショニング・エディターの方々にも、興味がある企画についてのアンケートを実施します。その結果を見ながら事務局でマッチングを行うというのが仕組みです。双方がミーティングを希望する場合は、ほぼマッチング可能ですが、時間に限りがありますので、すべてのご希望に添えない場合がありますので、ご了承ください。

個別ミーティングは12月11日、12日の午後に行われる予定です。事務局で通訳も手配いたしますが、TTVF後の連絡はすべて英語で行うことになります。英語対応が可能なスタッフ、協力者、ボランティアを手配されることをお薦めします。

ダイレクトに交渉が可能な個別ミーティング

企画を応募した制作者は、コミッショニング・エディターや配給業者との個別ミーティングを行うことができます。事前に希望を出していただいた上で、事務局で調整をいたします。複数の希望が特定のコミッショニング・エディターに集中した場合は、希望通りのミーティングをできない場合がありますので、ご了承ください。
持ち時間は15分。短い時間ですが、英語資料を用意して的確に売り込めば、国際共同制作への第一歩となります。またピッチング・セッションに参加した制作者にとっては、重要なフォローアップの時間です。
国際共同制作は一朝一夕には実現しません。ピッチング・セッション、個別ミーティング、メールでのやりとり、追加資料の送付など様々なステップを踏む必要があります。顔をつきあわせて話しができる機会は、その中でもたいへん重要です!