毎月開催!世界のドキュメンタリー祭

世界ではドキュメンタリー関連のイベントが毎月のように開かれています。
1月のサンダンス映画祭に始まり、ベルリン映画祭、Asian Side of the Doc、
Hot Docs(カナダ)、シェフィールドドキュメンタリー祭(イギリス)、EIDF(韓国)、CCDF(台湾)、IDFA(オランダ)、広州ドキュメンタリー祭(中国) などです。

これらのイベントでは、ピッチング・セッションが開かれ
ドキュメンタリーの国際共同制作が次々と成立しています。
世界のイベントについて、ひとつずつ概要をご紹介していく予定です。

世界で行われているピッチング・セッション

世界では毎月のようにピッチング・セッションが行われています。その一部を上げてみましょう。

  • 3月 Asian Side of the Doc (アジア各地)
  • 5月 Hot Docs(カナダ・トロント)
  • 6月 シェフィールド・ドキュメンタリー祭(イギリス・シェフィールド)
  • 9月 CCDF (台湾・台北)
  • 11月 IDFA (オランダ・アムステルダム)
  • 12月 GZDOC(中国・広州)

ほとんどのピッチング・セッションは開催国だけでなく世界の制作者に門戸を開いています。実際に中国、韓国、台湾、香港、マレーシアなどアジアの制作者たちは、世界に出て行き果敢にピッチング・セッションに挑戦しています。しかし海外のイベントで日本の制作者の姿を見ることはほとんどありません。TTVFは、こうした国際的なピッチング・セッションへつながる第一歩です。海外に行かずとも国際標準の試練の場が経験できます。
TTVFで奨励賞に選ばれた企画は、3月に行われるAsian Side of the Docというドキュメンタリー祭で行われるピッチング・セッションへの参加権を確保できることになっています。(詳細は未定です)