世界のドキュメンタリー事情が学べるワークショップ

12月11日と12日の午後にワークショップを開きます。国際共同制作を経験したドキュメンタリー監督、世界でどういったドキュメンタリーが作られ、人気なのかを知っている配給会社のプロデューサーなどとふれあう機会です。世界のドキュメンタリー界の最先端情報を知ることができます!

Workshop A 14:30–15:30
世界とどうやってつながるか?
   ドキュメンタリー作品を世界の舞台に送り出すにはいくつかの方法があります。
   そのうち、国際配給と国際ドキュメンタリー祭のふたつの道筋をご紹介します。
   プレゼンターはオーストラリの配給会社ルッキング・グラスのNha-Uyen CHAUさんと、
   ヨーロッパ最大のドキュメンタリーイベント・IDFAのAdriek van NIEUWENHUIJZENさんです。

Workshop B 15:30–16:30
ドキュメンタリーの伝道師 Steven SEIDENBERGが語るドキュメンタリー制作の心得 (内容調整中)
   Steven SEIDENBERGさんは、数多くのドキュメンタリー作品のプロデューサーをつとめるほか、
   様々なドキュメンタリー祭で講師として世界を飛び回っています。
   彼の教え受けて羽ばたいた、ドキュメンタリー監督も少なくありません。
   そんなSteven SEIDENBERGさんが日本のドキュメンタリー制作者に向けて
   海外で通用するドキュメンタリーを制作する心得を語ってくれます。

Workshop C 16:30–17:30
ケーススタディ 国際共同制作 ワーク・ラブ・バランス
   NHKで9月に放送した国際共同制作「ワーク・ラブ・バランス」は、
   日仏ががっちり四つに組んで制作しました。
   参加したのはNHK、ドキュメンタリージャパン、フランス、ポワンドジュールの四者です。
   プロジェクトをリードしたNHKの奥津智子専任ディレクター、
   世界を駆け巡ったドキュメンタリージャパンの角田良子ディレクター、
   そしてフランス側のプロデューサーを務めたポワンドジュールのLuc MARTIN-GOUSSETさんが
   国際共同制作の魅力、難しさ、成果を語ってくれます。