審査対象とジャンル

○審査対象

国際共同制作をめざす新規のテレビ番組

○ジャンル

ドキュメンタリー番組(時事、社会関連、歴史、自然科学、紀行など)

※基本的には企画段階での提案が好ましいのですが、既に日本国内で放送済みの映像素材を一部使用して、追撮、再構成するリメイク提案でも可能です。

※既成番組の海外販売・フォーマットセールスは対象としません。

選考について

応募して頂いた提案の中から実行委員会の選考で20程度の企画を選び、公開ピッチング・セッションで、提案発表を行って頂きます。

一企画の持ち時間は20分弱。約10分は各国プロデューサーの前での発表、約10分は質疑応答です。発表の中で、必ず3分程度のトレーラー(企画説明映像)を上映しますので、自費で制作をお願いいたします。(会場では同時通訳を行いますので、プレゼンテーションは日本語でも結構です)

選考の重要な基準のひとつは「2012年の日本から発信すべき質の高いドキュメンタリー」です。また「国際共同制作の成立を目指すのに適した企画」であるかどうかという点も考慮に入れます。ただ、どういった企画が国際共同制作に向いているかについては、様々な考え方があります。あまり細かい所にはとらわれず、ビビッドで、面白く、そして深い企画をお待ちしています。

なお、選考にもれた企画に関しても企画紹介カタログに掲載し、各国の企画採択権限を持つプロデューサーに個別に提案、説明して頂くことが可能です。

応募資格

○応募資格

過去にテレビ番組(ドキュメンタリー)を制作した経験がある映像製作会社

※放送局は、基本的に製作会社と組んで応募してください。

※放送局単独での応募は、「放送局ピッチング枠」で受け付けます。この場合、「一般ピッチング枠」と同様に、事前選考がありますので、公開ピッチングの対象にならない可能性があることを予めご了承ください。なお選考されなかった場合も、カタログには掲載いたます。

※このほか「放送局特別ピッチング枠」もご用意しております。

※個人での応募は出来ません。