Tokyo TV Forum 2012 a Big Leap to the Next Step

Tokyo, December 13, 2012 – Japan’s first pitching event, the Tokyo TV Forum (TTVF), was held for the first time last year to great success. The TTVF was held again this year from December 10 to December 12 and once again ended very successfully. The three-day event was packed with pitching sessions, panel discussions, workshops and one-on-one meetings as well as screening sessions to introduce outstanding international co-productions. On the final day, one program was given the Best Pitch Award and five others were singled out as Outstanding Pitches.

TTVF2012 was held to seek out opportunities for globally deploying projects by talented Japanese documentary producers. It was hosted by the Association of All Japan TV Program Production Companies (ATP) and supported by the Ministry of Internal Affairs and Communications, Ministry of Economy, Trade and Industry, NHK and other leading Japanese media organizations. This year’s TTVF was the second consecutive event following last year’s inaugural event.

Yukihiko Amagi, Director of the TTVF, emphasized the event’s valuable role in his opening speech: “The TTVF achieved great results last year partly because of the keen interest from around the world on how Japan was recovering from the Great East Japan Earthquake. However, this year, Japanese producers will be tested on the true value of how and what will be communicated once again.”

In the pitching sessions, twenty-six projects including two projects from Korea and Taiwan were presented, and among them, one was awarded the Best Pitch Award and five were commended as Outstanding Pitches. The Best Pitch Award went to Atsushi Kasezawa’s, “A Step Forward” which follows one pastor who employs a unique approach of living together with those people contemplating suicide.  The Outstanding Pitches went to the following projects: “Discovery of Hidden Ukiyo-e Art,” “Election in the World’s Largest Slum,” “Shellinguel—A Man Who Speaks with Shells,” “Far From Fukushima—Building the Temporary Town,” and “3-Star Sushi: Chef Araki’s London Challenge.”

“A Step Forward,” “Discovery of Hidden Ukiyo-e Art,” and “Election in the World’s Largest Slum” will also be featured at the Asian Side of the Doc event next March in Kuala Lumpur, Malaysia as part of a partnership between the Asian Side of the Doc and TTVF.

Comments from commissioning editors in TTVF are as follows. Ann Julienne (France Television) who participated in the TTVF for the first time remarked, “I enjoyed it very much. It is important to have the initiative like this which gives Japanese filmmakers a chance to realize good projects and to make a giant leap to the world.” Nick Fraser (BBC) participated in the TTVF for the second time this year commented, “We saw a wide variety of projects. We should continue this initiative through which we get to know how the Japanese filmmakers see the world, while the Japanese filmmakers also get to know what the world thinks of them.”

Yukihiko Amagi stated, “It was really nice that many wonderful projects were so well received. I hope Japanese producers confidently think about taking their work overseas. However, there are in fact many difficulties to overcome in an international co-production. Therefore, we will provide as much support as possible, but as our resources are limited, we will work on building a united public-private support system. “

Screening:ドキュメンタリー上映会

海外の秀作ドキュメンタリーを上映します。会場は千代田放送会館です。
この上映会は無料でどなたでも参加できます。(入場無料)

Screening is Japanese version only.


子どもたちが語る“あの日”       監督:ダン・リード(イギリス)

Children of the Tsunami / Renegade Pictures (イギリス 2012 年)

地震などの災害ではお年寄りや小さな子どもなど弱い立場にある人が、最も大きな影響を受ける。この番組ではイギリス人監督が主に津波の被害を受けた小学生の子どもたちにマイクを向ける。「仲良しのお友だちが津波で亡くなった。さよならも言えなかった」、「一番、お気に入りの服が流されたので悲しい」などと、子どもたちは自分の言葉でせつせつと訴えかける。

  • 12/10(月)17:30~
  • 12/11(火)14:30~

最後の帰郷列車  監督:范 立欣(中国)

Last Train Home (カナダ・中国 / 2009 年)

張夫妻は娘と息子によりよい教育を受けさせたいと、10 年以上前から大都会・広州の縫製工場で働いている。しかし親の願いとは裏腹に、故郷の農村に残された娘は「両親は自分を見捨てた。お金のことしか頭にない」と反発。中国の新年に帰郷列車に乗って故郷に帰った両親に対し、娘は声を荒げて刃向かう。中国の厳しい現実に翻弄される、ある一家の姿を見つめる。世界各地のドキュメンタリー祭で多数の受賞をした話題作。

  • 12/10(月)18:30~
  • 12/11(火)15:30~ (上映後討論あり)

シリーズ・民主主義 「こども民主主義」   監督:陳 為軍(中国)

Series“ Why Democracy?” (国際共同制作 NHK、BBC、DRほか2007年)

舞台は中国・武漢の小学校。民主主義を学ぶために、学級委員を投票で選ぶことになった。その一部始終をていねいに追ったドキュメンタリー。子どもたちはもちろん先生、保護者も“ 民主主義” や“ 投票で代表を選ぶ” 事をよく分かっていない。選挙活動が始まるとヤジによる演説妨害から、親による同級生の饗応まで、様々な事件が頻発。そこからは中国の社会の現実が浮かび上がってくる。気鋭のドキュメンタリー監督として注目を集める陳為軍の出世作。

  • 12/11(火)17:00 ~

シリーズ・世界の貧困「中国 教育熱のゆくえ」   監督:陳 為軍(中国)

Series“ Why Poverty?” : Education, Education  (国際共同制作 NHK、BBC、DRほか2007年)

「大学さえ出れば豊かさを手に入れられる」と信じ、中国の親たちは貧しくてもすべてを犠牲にし、子どもたちを大学に送りこんできた。しかし大学を出ても簡単に職は見つからない。「シリーズ・民主主義」で注目された中国人ドキュメンタリー監督・陳為軍が、厳しい現実の中で新しい夢をつかもうともがく若者たちと、商業主義にまみれた私立大学の現状にカメラを向ける。

  • 12/11(火)18:00 ~(上映後討論あり)

フタバから遠く離れて  監督:舩橋 淳(日本)

Nuclear Nation (日本 ドキュメンタリージャパン、ビックリバーフィルムズ2012 年)

2011 年3月12日、双葉町民は1号機の水素爆発により『死の灰』を被った。1400人が250km 離れた埼玉県の高校へ避難。地域社会丸ごと移転したこの高校は、まさに現代のノアの方舟と化した。原発により1960 年代以降経済的繁栄が約束されてきた場所・双葉町。町民は、いまだ奪われた家・土地・財産の補償を受けずに、避難生活を続けている。先進国日本の片隅で忘れ去られて行く人々。先の見えない待つだけの避難所の時間をカメラは9ヶ月にわたり記録した。日本の原子力政策の成れの果てがここに凝縮されている。
ベルリン国際映画祭正式出品作品(2012 年)

  • 12/12(火)14:00 ~(上映後討論あり)

波の向こう  監督:三宅 響子(日本)

Beyond the Wave (国際共同制作 WDR、BBC、NHK ほか)

福島県の浪江町は福島第一原発の事故の後、「警戒区域」「計画的避難区域」に指定され、町民たちは脱出を余儀なくされた。人々は今、故郷の存続をかけて闘っている。しかし、彼らの気持ちは複雑だ。原発の誘致を巡って引き裂かれた過去を持つからだ。母親が浪江町出身の三宅響子監督が、町民たちに寄り添いながらその姿を描く。TTVF 2011 最優秀ピッチ。

  • 12/12(火)16:00 ~(上映後討論あり)

入場お申し込みについて

入場料

  •  3日間通し券 ‣‣ 18,000円(税込)
    12月10日(月)~12日(水)までの3日間通してご入場いただけます。
  •  学生1日入場券 ‣‣ 1,000円(税込)
    お申し込みは不要です。当日、学生証をご提示ください。

※千代田放送会館で行うドキュメンタリー作品上映会は入場無料です。
上映会のみご参加の方は、お申し込み不要です。直接上映会場受付にお越しください。

お申し込み方法

E-mailでお願いいたします。
お申し込みいただきましたら、事務局から請求書を発行させていただきます。

  1. 請求書の送り先住所:
  2. 所属先:
  3. 氏名:
  4. E-mail:
  5. 電話番号:

をメール本文にご記入ください。

●複数お申し込みの場合

代表者を決めていただき、上記情報に加えて6.入場される人数もご記入ください。

申し込み先アドレス

東京TVフォーラム実行委員会事務局(ATP事務局内)
info@ttvf.jp

●お問い合わせ

E-mail:info@ttvf.jp
電話:03-3582-8520 までお願いいたします。

ドキュメンタリーの“国際標準”を学べるTTVF

TTVF 2012(2012年12月10日~12日)では、様々なイベントが開かれますが中でも注目は、3日間に渡り行われる「ピッチング・セッション(Pitching Session)」です。
ピッチング・セッションは世界で広く行われているもので、ドキュメンタリーの国際共同制作を実現するために企画を提案する場です。
日本のテレビ番組制作者のこれからの大きな課題のひとつは、海外に通用するコンテンツを制作することではないでしょうか。

TTVFは、海外の放送局、製作会社、配給会社と共同制作を行いたいという意欲ある制作者の参加をお待ちしております。

ピッチング・セッションの他に、今年からは、海外の専門家などをお呼びして下記の通り3回に渡りトレーニング・セッションを開催します。

第1回(9月13、14日 終了しました)

  • 海外で求められる企画とは何か?
  • 国際的に通用するドキュメンタリーとは?

第2回(11月初旬)

  • トレーラー(企画説明映像)の作り方
  • プレゼンテーション進め方
  • 企画書の書き方・・・など実践的なレクチャー

第3回(12月8日)

  • 本番直前、ピッチング・セッション入選者のためのトレーニング
  • 入選者以外も傍聴可能
  • 講師 国際プロデューサー ピーター・ウィントニックさん 他

さらにTTVFでは、ピッチング・セッション終了後も、国際共同制作が成立に向けて様々な支援を行っていきたいと考えております。

3日間のタイムテーブル (PDF:約127KB)

1日目(12月10日月曜日)

9:30-10:45 国際シンポジウム 第一部  @都市センターホテル コスモスホールII

世界各国ではドキュメンタリーの制作や国際共同制作を支援する取り組みが様々行われています。フランス、アメリカ、カナダなどの実情を報告し、日本の課題を考えます。

テーマ:「ドキュメンタリーの国際共同制作支援~各国の状況」

モデレーター: 堀江 さゆみ (NHK知財展開センター)
ピーター・ウィントニック(国際プロデューサー・カナダ)

Panel Discussion I

11:00-12:30 国際シンポジウム 第二部  @都市センターホテル コスモスホールII

テーマ:「 ドキュメンタリーを支えるストーリーテリング」

モデレーター: 浜野 高宏 (NHKエンタープライズ)
ピーター・ウィントニック(国際プロデューサー・カナダ)

Panel Discussion II

14:00-17:00 国際共同制作に向けた提案会議 第一部  @都市センターホテル コスモスホールII

ドキュメンタリーの企画を温めている制作者が、国際共同制作を目指して海外TV 局やドキュメンタリー支援財団のプロデューサーに向けて提案を行います。
企画提案 8 本 

Pitching Session I

17:00-18:30 オープニングパーティ  @千代田放送会館 1階

TTVF に登録した全員が参加できるパーティです。
海外からのゲストとネットワーキングする絶好の機会です。

Opening Party

17:30-19:20 上映会  千代田放送会館(入場無料)

海外の秀作ドキュメンタリーを上映します。
上映会は無料で参加できます。

Screening

3日間のタイムテーブル (PDF:約127KB)

2日目(12月11日火曜日)

10:00-13:00 国際共同制作に向けた提案会議 第二部  @都市センターホテル コスモスホールII

ドキュメンタリーの企画を温めている制作者が、国際共同制作を目指して海外TV 局やドキュメンタリー支援財団のプロデューサーに向けて提案を行います。
企画提案 10 本 

14:30-17:30 ワークショップ  @都市センターホテル コスモスホールII

Workshop A 14:30–15:30
世界とどうやってつながるか?
ドキュメンタリー作品を世界の舞台に送り出すにはいくつかの方法があります。
そのうち、国際配給と国際ドキュメンタリー祭のふたつの道筋をご紹介します。
プレゼンターはオーストラリの配給会社ルッキング・グラスのNha-Uyen CHAUさんと、
ヨーロッパ最大のドキュメンタリーイベント・IDFAのAdriek van NIEUWENHUIJZENさんです。

Workshop B 15:30–16:30
ドキュメンタリーの伝道師 Steven SEIDENBERGが語るドキュメンタリー制作の心得 (内容調整中)
Steven SEIDENBERGさんは、数多くのドキュメンタリー作品のプロデューサーをつとめるほか、
様々なドキュメンタリー祭で講師として世界を飛び回っています。
彼の教え受けて羽ばたいた、ドキュメンタリー監督も少なくありません。
そんなSteven SEIDENBERGさんが日本のドキュメンタリー制作者に向けて
海外で通用するドキュメンタリーを制作する心得を語ってくれます。

Workshop C 16:30–17:30
ケーススタディ 国際共同制作 ワーク・ラブ・バランス
NHKで9月に放送した国際共同制作「ワーク・ラブ・バランス」は、
日仏ががっちり四つに組んで制作しました。
参加したのはNHK、ドキュメンタリージャパン、フランス、ポワンドジュールの四者です。
プロジェクトをリードしたNHKの奥津智子専任ディレクター、
世界を駆け巡ったドキュメンタリージャパンの角田良子ディレクター、
そしてフランス側のプロデューサーを務めたポワンドジュールのLuc MARTIN-GOUSSETさんが
国際共同制作の魅力、難しさ、成果を語ってくれます。

 

14:00-17:30 個別ミーティング  @都市センターホテル 606会議室(6階)

企画を応募した制作者全員が参加できるミーティングです。
デシジョン・メーカーや配給業者と話し合いができます。

14:30-20:00 上映会とディスカッション  千代田放送会館(入場無料)

海外の秀作ドキュメンタリーを上映と、作品に関する討論を行います。無料で参加できます。

3日間のタイムテーブル (PDF:約127KB)

3日目(12月12日水曜日)

10:00-13:00 国際共同制作に向けた提案会議 第三部  @都市センターホテル コスモスホールII

ドキュメンタリーの企画を温めている制作者が、国際共同制作を目指して海外TV 局やドキュメンタリー支援財団のプロデューサーに向けて提案を行います。
企画提案 9 本 

14:00-18:00 個別ミーティング  @都市センターホテル 606会議室(6階)

企画を応募した制作者全員が参加できるミーティングです。
デシジョン・メーカーや配給業者と話し合いができます。

14:30-18:00 上映会とディスカッション  千代田放送会館(入場無料)

海外の秀作ドキュメンタリーを上映と、作品に関する討論を行います。無料で参加できます。

18:00-19:00 閉会セレモニー  都市センターホテル 606会議室(6階)

3日間のタイムテーブル (PDF:約127KB)

KOCH, Tom

Tom KOCH

Vice President, PBS Distribution
U.S.

トム・コッホ
米・PBS Distribution バイス・プレジデント

Koch is Vice President of PBS Distribution (PBSd), the global co-production, acquisition and distribution company jointly owned by PBS and WGBH-Boston. PBS Distribution seeks out and manages co-production partnerships with producers and broadcasters and directs the sale of PBS, WGBH programs and programs of independent producers to media companies globally. Koch’s primary role is to oversee all international activities of PBSd.

PBSとWGBH-Boston が共同所有する共同制作、M&A、配給会社であるPBS Distribution (PBSd) の副社長。 同社はプロデューサーや放送局との共同制作及びPBS、WGBH、各国のインディペンデント系プロデューサーが制作す る番組の販売業務を行っている。PBSd はFrontline、Nova、American Experience、This Old House、New Yankee Workshop など評価の高いテレビシリーズなどを扱っている。

Other Guests

CHOI, Chul Ho

CHOI, Chul Ho

Executive Director of Program Commisioning Department, KBS
Korea

チェ・チョルホ 崔 鐵浩
韓国放送公社 エグゼクティブ・ディレクター

He joined Korean Broadcasting System (KBS) in 1990. He directed programs “KBS Special,” “In depth 60 minutes,” “Live World Today” etc. in Documentary Department. He served as Executive Director of Policy Planning & Budget from 2010 to 2011 September and he has been serving as Executive Director of Program Commissioning Department since 2011 September until now.

1990年KBS入社。「KBSスペシャル」、「ライブワールドトゥデイ」などの番組を制作。2010年から編成予算局のエクゼクティブ・ディレクター。2011年からは番組制作委託部門の責任者。

Other Guests

ピッチ企画27本決定

日本国内外のドキュメンタリー制作者から集まった53本の企画の中から選ばれた27本が、12月10日、11日、12日の3日間、TTVF 2012ピッチング・セッションにて公開提案されます。
                                            最新情報→ ピッチ企画発表順決定!
  • スクラム釜石
     石川 明敏(クリエイティブ ネクサス)/中川 幸美(クリエイティブ ネクサス)
  • フクシマから遠く離れて ~原発のまち、「仮の町」建設へ~
     舩橋 淳(ドキュメンタリージャパン)/橋本 佳子(ドキュメンタリージャパン)
  • 核という名の平和 ~ヒロシマからフクシマへ~
     浜野 高宏(NHKエンタープライズ)/新田 義貴(ユーラシアビジョン)
  • 貝リンガル ~世界初の「貝言語」解読システム
     有本 整(中部日本放送)/筒井 彩乃(中部日本放送)
  • 「また、歩き出すために…」
     加瀬澤 充(ドキュメンタリージャパン)/煙草谷 有希子(ドキュメンタリージャパン)
  • 「新発見!浮世絵の世界」
     山村 ひろし(エキスプレス)/橋本 康彦(エキスプレス)
  • ドキュメンタリー「百万本のバラ」の秘密
     西野 肇(テレコムスタッフ)
  • 神戸牛
     酒井 範行(バンエイト)
  • 「寿司シェフ」
     西山 仁紫(フジテレビ)/松浦 拓弥(共同テレビジョン)
  • 戦争をやめてテニスをしよう
     石上 了子(東京ビデオセンター)/小林 麻衣子(東京ビデオセンター)
  • 日本一の電子歌姫 初音ミク 誕生秘話
     眞山 香織(コスモ・スペース)
  • さらば団地婦人
     杉本 曉子(ドキュメンタリー映画監督)/加藤 成子(インプレオ)
  • それでも海と生きる~津波にも流されないもの~
     小西 晴子(ソネットエンタテインメント)/澄川 嘉彦(ハヤチネプロ)
  • 発達障害の当事者による、発達障害って何?
     水谷 真澄(DNA通信)/渡辺 裕一(キメラ)
  • 世界最大スラムの総選挙
     内山 直樹(テムジン)
  • 僕の名前を知ってる?
     風間 直美(共同テレビジョン)/太田 茂(仙台放送)
  • ボルネオゾウを救え!(仮)
     沼田 博光(北海道テレビ放送)/多田 健(北海道テレビ放送)
  • 自死という生き方
     佐藤 正己(アマゾンラテルナ)
  • 河童に会った人々―古代日本の霊性を探る
     中村 佑子(テレビマンユニオン)
  • 起死回生を図れ!~日本の特撮ミニチュア技術・世界へ!~
     大屋 光子(東北新社)/八木 毅
  • 笑顔の波紋
     小倉 恵介(カガミ)
  • 「こころを再生するために」 ~3.11真の復興への処方箋~
     岡田 宏記(フジテレビジョン)/佐野 岳士(東京ビデオセンター)
  • 女王に握る鮨~鮨職人・荒木、ロンドンへの挑戦
     西村 朗(フジテレビジョン)/於保 佐由紀(ネツゲン)
  • ジョブスと禅 ~アップルを生んだ日本の教え~
     古谷 秀樹(WOWOW)/伊藤 憲(テレコムスタッフ)
  • 軍艦島物語
     古谷 秀樹(WOWOW)/別府 隆(ユーコム)
  • 最後の収穫 ~中国 “南水北調”計画の陰で
     王 暉(REDBEAN PRODUCTIONS)
  • 韓中日、一生一代
     金 剛希(MEDIA PARK)

<全27本/順不同>